ウェイブスキャンウェイブフロント® システム

ウェイブスキャン ウェイブフロントâシステムでは高精度のHartmann-Shack波面センサーを用い、約240点に及ぶ測定可能なデータポイントのすべてを使って、患者様の波面の歪みを短時間で正確に測定します。

AMO独自のフーリエ解析により、測定した波面データをより現状に忠実に解析・再現し、カスタムビュー®手術による高次収差の補正を可能にします。また、より正確なレーザー照射を可能にするアイリスレジストレーション(IR)を行うためにウェイブスキャン測定時に虹彩模様の認識登録を行います。

その他オフライン・プログラミング・モジュールなど施設以外でも手術計画がたてられるなど、効率向上機能のためのシステムも備わっています。

【販売名:ウェイブスキャン ウェイブフロントâ システム 医療機器届出番号:13B1X00075000001】

ウェイブスキャン ウェイブフロント システムの特長

ソフトウェアの特長

  • 自動検査選択モードで1回の検査又は複数の検査を選択する事ができます。
  • 3DAcuity Map や 3D高次収差ウェイブフロントマップ等は手術に必要なデータを提供します。
  • PSF(Point Spread Function 点像分布関数)表示により、患者様が実際どのように見えているかを確認できます。
  • 患者様への説明がしやすい、3Dカラー表示を採用しています。
フーリエ解析

Hartmann-Shack波面センサーを用いて、7mm径の瞳孔径上で約240ヶ所のデータポイントよりデータを取得し、高次収差及び低次収差の測定を行います。

散瞳は必要なく、瞳孔が正円でない場合でもデータを取得することが可能です。

得られたデータをフーリエ解析により解析し、ゼルニケ解析とは全く異なるサインカーブを用いた解析で波面収差を再構築します。

フーリエ解析は今日存在する中で最も精密なウェイブフロント・エラーの解析を提供するもので、眼科領域以外のMRIなどでも使用されている解析方法です。

フレキシブルなオフライン・プログラミング・モジュール

AMOオフライン・プログラミング・モジュールは病院施設以外のご自宅など、どこか離れた場所からでもフレキシブルに治療計画を作成することを可能にします。ご使用になるコンピューターにこのソフトウェア・モジュールをインストールするだけでご利用いただけます。

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